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第三者評価とは |
近年、企業、行政、一部の病院や大学で行われた第三者評価が保育園でも実施されることになりました。 情報開示、利用者保護の流れです。 第三者評価事業とは「事業者の提供するサービスの質を当事者以外の公正・中立な第三者機関が客観的な立場から評価する事業のこと」です。
公表はABCの三段階となります。
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1.福祉サービスの基本方針と組織 |
(1)理念・基本方針 a. 理念、基本方針が確立されている。 b. 理念や基本方針が周知されている。 (2)計画の策定 a.中・長期的なビジョンと計画が明確にされている。 b.計画が適切に策定されている。 (3)管理者の責任とリーダシップ a.管理者の責任が明確にされている。 b.管理者のリーダーシップが発揮されている。
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2.組織の運営管理 |
(1)経営状況の把握 a.経営環境の変化等に適切に対応している。 (2)人材の確保・養成 a.人事管理の体制が整備されている。 b.職員の就業状況に配慮がなされている。 c.職員の質の向上に向けた体制が確立されている。 d.実習生の受入れが適切に行なわれている。 (3)安全管理 a.利用者の安全を確保するための取組が行なわれている。 (4)地域との交流と連携 a.地域との関係が適切に確保されている。 b.関係機関との連携が確保されている。 c.地域の福祉向上のための取組を行なっている。
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3.適切な福祉サービスの実施 |
(1)利用者本位の福祉サービス a.利用者を尊重する姿勢が明示されている。 b.利用者満足の向上に努めている。 c.利用者が意見等を述べやすい体制が確保されている。 (2)サービスの質の確保 a.質の向上に向けた取組が組織的に行なわれている。 b.個々のサービスの標準的な実施方法が確立している。 c.サービス実施の記録が適切に行なわれている。 (3)サービスの開始・継続 a.サービス提供の開始が適切に行なわれている。 b.サービスの継続性に配慮した対応が行なわれている。 (4)サービス実施計画の策定 a.利用者のアセスメントが行なわれている。 b.利用者に対するサービス実施計画が策定されている。
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保育所版付加基準 |
1.子どもの発達援助 (1)発達援助の基本 (2)健康管理・食事 (3)保育環境 (4)保育内容
2.子育て支援 (1)入所児童の保護者の育児支援 (2)一時保育
3.安全・事故防止 (1)安全・事故防止
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